豊かな緑の中で鎌倉を代表する名刺が点在する北鎌倉には、駅に接する円覚寺や浄智寺、建長寺等の鎌倉五山(禅寺の中でも格の高い5つの寺:上述の寺の他、寿福寺、浄妙寺がこれに当たる)に数えられる寺や明月院、東慶寺等四季折々美しい花が咲き乱れる寺も多くシーズンには観光客で賑わっております。
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鎌倉鶴岡八幡宮の参道(若宮大路)には3つの大鳥居があります。 この鳥居は、鎌倉駅に最も近い「二ノ鳥居」です。 関連ページ春の鎌倉まつり(桜まつり) もご笑覧願います。 |
鶴岡八幡宮境内入口前の「三ノ鳥居」です。 前方に小さく見えているお宮が鶴岡八幡宮の本殿です。 |
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鶴岡八幡宮の境内入口の太鼓橋です。 若宮大路(由比ヶ浜と鶴岡八幡宮を結ぶ参道で、3つの鳥居があります)の終点にあたり、三ノ鳥居をくぐると、そこが鶴岡八幡宮となっております。 |
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鶴岡八幡宮の境内です。 境内には蓮の美しい源平池や牡丹園があり、又、公暁が叔父である源実朝を暗殺する際に、その陰に身を隠したといわれている「隠れ銀杏」等があります。 |
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鶴岡八幡宮本殿の拝観口です。 源頼義が由比に造営した八幡宮を源頼朝が治承4年に現在の場所に移して以来、武門の神として崇拝され、今でも参拝客は絶えることが無いといわれております。 |
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建長寺の拝観口です。 建長寺は巨福山建長興国禅寺といい、鎌倉五山の第一位とされる臨済宗建長寺派の大本山です。 建長5年に後深草天皇の勅命で鎌倉幕府第5代執権北条時頼が建立した我国最初の禅寺です。 |
建長寺の総門をくぐると正面に高さ約30メートルの三門が聳えております。 安永4年に再建した重層門で、平成8年4月に改修工事を終えました。 |
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建長寺の境内奥の参道を進むと、山の中腹に半僧坊大権現が祀られております。 |
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半僧坊の参道石段の途中には、鉄製の天狗像が立ち並び、この山の尾根づたいに天園ハイキングコースか続いております。 |
鎌倉宮の参道入口の「一の鳥居」です。 |
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鎌倉宮は明治2年に明治天皇のお言葉により建立された神社で、建武中興の中心となった後醍醐天皇の第1皇子大塔宮護良親王を御祭神としております。 |
長谷寺の最寄駅は、江ノ島電鉄・長谷駅で、大仏方面へ約200m歩き、左手の小さな路地に入ると長谷寺の山門が見えてきます。 この長谷寺の山門の左側に参観口があります。 関連ページ鎌倉長谷寺(あじさい散策路) もご笑覧願います。 |
本尊である十一面観音菩薩像(長谷観音)が安置されている観音堂です。 鎌倉の長谷寺は、大和長谷寺の開山でもある徳道上人が開いたとされる浄土宗の寺で、天平8年(736年)の創建と伝えられております。 坂東33ヵ所観音霊場の四番札所であり、本尊の十一面観音は、高さ9.18mの楠の一木造りと伝えられており、木造仏では日本最大と言われております。 |
長谷寺の「経蔵」です。 経蔵内の輪蔵を1回転させると、一切経(いっさいきょう)というありがたいお経を読んだのと同じ功徳があるといわれております。 |
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東慶寺の拝観口です。 8代執権北条時宗没後に夫人が出家して覚山尼となり、その翌年に建立した寺です。 妻側からの離婚が許される縁切寺法が定められたことから、駆け込み寺として世に広く知られております。 関連ページ北鎌倉東慶寺(紫陽花・花菖蒲) もご笑覧願います。 |
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東慶寺の素晴しい庭園(菖蒲園)です。 静寂な境内には、梅に桃、木蓮、菖蒲等が多数植えられており、四季折々の花が楽しめる寺として知られております。 |
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ここが紫陽花の寺として有名な明月院の参観口です。 山ノ内の住人、首藤俊道の菩提の為に建てられた明月庵がはじまりで、その後、北条相模守時頼公によってこの地に「最明寺」(現在の明月院西北の場所)が建立されたといわれております。 言うなれば北条時頼の別業の仏堂でもあります。 後に禅興寺となり、室町時代の上杉憲方が中興、その明月庵が現在の名前となったといわれております。 関連ページ△北鎌倉明月院(アジサイ寺) もご笑覧願います。 |
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別名、紫陽花寺と呼ばれている明月院の素晴しい紫陽花庭園です。 梅雨時には参道に数千株の紫陽花が咲き誇り、鎌倉随一の人気スポットととなっております。 この他、春の枝垂桜、秋の萩・紅葉、冬の水仙や蝋梅等、四季を通して花を楽しむことが出来ます。 |
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